新築vs中古 今回は中古だけを選びました

新築vs中古 今回は中古だけを選びました

平成4年 新築マンションを購入

平成14年 定期借地権付き一戸建てを新築

平成28年 二世帯住宅中古を購入

新築マンション・新築一戸建てを経て、中古の二世帯住宅の購入です。
新築を買い続けて来たので、新築の良さも否定しません。

特に、年齢が若ければ、
ローンの期間も長く組めるし、耐用年数の長い新築物件を選ぶのも正解です。
収入が少ない分、返済期間が長く取れるメリットがあります。

今回、中古住宅しか選ばなかった理由は、
二世帯住宅は、ある程度の広さが必要なことから、
新築するには、コストが多大になること。

もう一つは、二世帯住宅を必要とする期間が
短いと感じたからです。

家族構成を考えると、
嫁の両親(87歳・77歳)
私と嫁(50代)
子供達(20代)

10~20年くらい期間と考えたこと。

嫁の実家に私以外の5人が住んでいたので、
1人で5LDKに住むのは、もったいないと
定期借地権の住宅を売り出しました。

その途中で、
今住んでいる二世帯住宅が売り出されたのを見つけました。

条件があった物件が出て来たので、
衝動買いした感じです。

ある意味タイミングの良さですね。
いくつかの要素が噛み合っています。

50歳過ぎて、新たに4000万円を超える借金を抱える訳ですから

最初に買ったマンションの支払いが、来年の1月に終わること。
定期借地権の底地を買い取るかどうかを考えていたこと。
進学や親の面倒を見る関係で家族が別々の生活。

二世帯住宅に住み替えるメリットがありました。

二世帯住宅の購入決断時点では、
定期借地権の住宅を
所有権で売却する値段と二世帯住宅の値段が同じくらいでした。

二世帯住宅の方が、5年新しく、少し広いのですが、
土地が狭い分、
定期借地権が所有権だと2400万、
二世帯住宅1780万。
この差が建物の大きさを吸収しました。

今、住んでいる家を所有権にするのと変わらない

これが、決断する後押しになりました。
不安はありましたが、決断出来た大きな要因です。

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