売却先行型

売却先行型

住み替える理由がはっきりしている場合。
金融機関からの借入が残っている場合。

売却物件にローンが無く、
売却代金が自分の自己資金になる場合は、
次の購入物件の充てるにしても、
購入物件が全額ローンが組めれば、
どちらが先でも、問題ないというか。
購入優先で良いと思います。

順番に悩むというか、
スケージュールをきっちり立てないと辛いのが、
残債の金額が多い場合です。

売却して、手元に残るお金と残債額。

どちらが多いかは重要です。
残債が多ければ、自己資金で穴埋めです。

次の物件の全額ローンが可能であれば、
購入計画は成立します。

住み替え計画を進めるにあたり、
特に50代の場合、金融機関から
住宅ローンの借入する場合、完済年齢79歳で
30年ローンは組めません。
資金計画は慎重にならざる得ません。

まずは、売却物件の目安となる金額の確認。
⇒不動産一括査定 イエウール
O-uccino(オウチーノ)
などの
一括査定サイトを利用して、複数の不動産会社から査定をもらいます。

都内のマンションなら、複数の業者さんから
どんどん電話があります。

売却予想金額が1000万円を下回る案件や、地方都市の案件の場合、
該当業者がいない場合や、電話連絡だけで、終わってしまうこともあります。

現住居の案件では、複数の会社から連絡がありましたが、
嫁の実家の売却では、イエウールで大手二社に依頼しましたが、
電話連絡が一社だけ、もう一社はメールだけでした。
どちらの会社からも、査定金額の提示はありませんでした。

安心した、資金計画。
住み替え計画を進めるには、
仲介で、売れなかった時の為に
買取査定も入れることをお勧めします。
不動産買取査定
+オークション
⇒さてオク



現住居の売却では、
買取金額と査定金額の差は
800万円と1600万円と倍近い違いがありました。

嫁の実家の場合は、
築30年で、建物壊して、新たに建築する必要があり、
仲介では、時間が掛かりそうだったので、
さてオクさん経由で建売業者さんに買い取っていただきました。

自分で更地にする必要もないので、自己資金もいりません。

さてオク、松山社長の動きの早さで、二週間ほどで、売却が決まりました。

二世帯住宅の
二重ローンの決済が未承認だったので、
素早い動きで決まったので、
ローンが駄目な場合は、
現住居のローンの完済を
買取金額で可能になりました。


まとめ
・仲介の査定金額 机上査定で良いので、
 出来るだけ多くの査定を取る。
 可能であれば、5社以上。

・買取査定金額も必ず入手する
 この金額を最低ラインと見て、資金計画が出来る

1位 イエウール

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最大6社の一括査定
対応地域が広いのが特徴

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他の一括査定サイトに比べ、不動産会社の提携基準が厳しい。

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