住宅取得控除と低金利

住宅取得控除と低金利

前年、確定申告をしているので、
今年の住宅取得控除の還付は、年末調整で戻ってきました。

消費税の支払いのない中古住宅だったので、
上限2000万円までで、還付金は20万円。

10年間累計で200万円還付されます。
0.625%という住宅ローンの低金利のおかげで、
倍くらいの借入金額はありますが、
10年間でならすと、金利負担がほとんど0になります。

ワンルームマンション投資の金利は、
借入諸費用や抵当権の設定を考えると、2%近い金利になるので、
このメリットは大きいのです。

金利2%の差は、4000万円の借入で、年間80万円です。

自宅は購入せず、
その分の借入る力をワンルームマンションに投資する方が良いと
書いてある書籍もありますが、
返済比率の余力を持っていれば、併用も可能です。

私の場合は、
買い替え物件(旧 自宅)が売れていなかったので、
新規購入物件は、諸費用を含めた全額ローンで購入しています。

売却完了後、手元に残った資金をワンルームマンションの諸費用にしています。

自宅の頭金にしていれば、
自宅ローンの返済額は減りましたが、
その分、ワンルームマンションの借り入れが増えた可能性もあります。

金利の低い、自宅の住宅ローンが多く借入が出来た分、
低い金利で借入出来ていると考えています。
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