不動産投資では自己資金は重要

不動産投資では自己資金は重要

今まで、3軒の自宅を購入していますが、
自己資金は、100~200万円くらい。

多くの自己資金は使わずに、
手元に現金を残した状態で購入しています。

イメージとしては、ボーナス返済を含めて
半年分の支払額がプールされている状態です。

現金では無く、会社の株式で置いてある状態の時もあります。

今回、5戸目のワンルームマンション購入時に
初めて、自己資金の増額要請を受けています。

最初に利用した、ソニー銀行の物件では、
持ち出しが出ないように自己資金を100万円
入れています。

その後のセゾンへの申込案件は、
自己資金10万円・諸費用60万円で申し込んでいます。

私の場合は、借入期間が27年と短ので、
家賃収入より、返済が多くなるケースがあります。
それをカバーする為に、自己資金の増額要請がありました。

300万円の自己資金を返済口座に置いておけば、
15年~20年程度の持ち出し分はカバー出来るはずです。

金融機関とすれば、口座にあるだけでは、安心が出来ないので、
借入金額を少なくしたいと考えているようです。

いずれ、返済する必要があるお金です。
どの時期に払うかだけです。
早く払うほど、金利負担は小さくなります。
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