返済比率が大事

返済比率が大事

住み替えで一番大事なのは、
ダフルでローンが組めることです。

勤め先や年収にもよりますが、
銀行や住宅金融専門会社の返済基準の目安は、
79歳完済年齢で見た返済比率40%以下です

仮に住み替え前の住居を賃貸に出す場合でも
ローンの合算金額、銀行が想定する金利で
40%以下になる必要があります。

最初に購入する物件は、20%を超えていても良いのですが、
住み替えの時期に収入が増えていて、20%以下になっているのが理想です。

ダブルでローンが組める状態でないと、
住み替え前の住居を先に売る必要があります。

もう一つのパターンは、
住み替え前の住居のローンを完済してしまうことです。
築20年前後の物件からの住み替えだと
可能な場合が多いと思います。

返済比率を2物件で40%未満にするには、
物件購入時、余裕を持った物件を購入することにつながります。

返済比率20%前後の範囲で物件を選ぶ。
私がお勧めするのは、この条件に当てはまる物件です。

マンションから一戸建てへの住み替え

一戸建ての借入額は2850万円でした。
建物2500万プラス消費税。
土地は定期借地で保証金330万円。
所有権で買えば、5000万円を超える物件になります。

所有権では、住み替え出来ませんでしたが、
定期借地だから可能になった選択でした。
保証金・地代も安い区画を選んで、
その後の転売しやすい物件にしています。
マンションのローンが終わった後、
底地を買い取ることも考えていましたが、
底地を買い取る金額+建物売却金額が
2世帯住宅を購入する費用と変わらないので、
諸費用は掛かりますが、住み替えることにしました。

2世帯住宅も新築で買うと6600万円です。
中古で買うことで4200万円(諸費用込み)

住み替える場合、引っ越し費用等も考えると、
物件金額の1割は諸費用として掛かると考えた方が良いです。

消費税が今8%、将来10%ですから、
同じです。

中古住宅の場合、個人が売り主であれば、
消費税は掛かりません。
仲介手数料には、消費税がかかりますが。




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