価値を持ち続ける住宅

価値を持ち続ける住宅

3月15日 日経スタイルの記事です。
不動産コンサルタント 長嶋修
築40年、50年でも 価値を持ち続ける住宅の条件

住宅履歴情報
「竣工図面」「設計図面」
「リフォーム図面」
「ホームインスペクション(住宅診断)リポート」

建物評価につながる図書一式が揃っていること
住宅の点検、メンテナンスの履歴が残っている。



自宅が「価値貯蔵機能」を持つ日

築40年、50年であっても、一定の価値を持ち続ける住宅。
価値の落ちない建物は、「価値貯蔵機能」を持つこになり、
住宅ローンの元金部分はまさに預金しているのと同じです。

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大手住宅メーカーの鉄骨系の建物から木造系の建物へ住み替えしました。
各種図面や点検の履歴等は、
不動産会社から書類として、いただいています。

ある意味、当たり前のことだと思っていましたが、
これから整備されていく事項なのですね。

売却物件は、築15年になるところで、
定期的なメンテナンスが必要な時期になっていました。

外壁や屋根の点検をしてもらい、
外壁・屋根の塗装工事
外壁目地・シーリング処理の費用を出してもらっています。

内部についても、電気設備関連の交換費用の見積もりも出しています。

すぐにでは無くても、これから掛かる費用は、
新たな買主さんにも、わかるようにしました。

メンテナンスの状況も、まとめて打ち合わせ時に渡しています。

住宅ローンの元金部分はまさに預金しているのと同じ
とありますが、
私は、ある程度高値で売ることにこだわったので、

築10年時点のローンの借り換え時の残高の金額で、
築15年になる物件を売却することが出来ました。

借り換えた後に支払った、住宅ローンの元金部分が、
売却時の差額として、手元に残りました。
まさに、預金しているのと同じでした

実際には、仲介手数料や諸費用、
新規の住宅の取得費用に使われてしまいますが、
住み替えを考える上では、
とても大切な経済的要素です。

住み替えた二世帯住宅は、築10年の建物。
ハウスメーカーの10年点検受けたところでした。
雨漏れ防止対策として、
バルコニーの防水点検、再施工。
トップライトの点検。

雨漏れの可能性が高い部分は、点検・再施工しています。
これは、安心出来るポイントです。

新築時に比べれば、安い金額で中古住宅を購入しています。
この家も、築15~20年時に、
築10年程度の物件評価で売却することが出来れば、
住宅ローンの元金部分はまさに預金しているのと同じです。

金利が低い分、元金部分は、
10年前に比べて、さらに大きくなっています。





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