住宅金融公庫の金利の推移

住宅金融公庫の金利の推移

今は、銀行がローンが充実していますが、
昔は、中々借りられず、金利等の優遇も少なかったです。
昭和40年代は、
ハウスメーカー等の提携保証が無ければ
住宅ローンを借りることが出来ませんでした。

ハウスメーカーが保証人になり、
購入者が住宅ローンを組みます。

延滞管理は、ハウスメーカーの担当者が行います。
返済が滞れば、銀行は、ハウスメーカーに代位弁済を求めます。
その担保として、ハウスメーカーは、
提携金融機関に、協力預金を積んでいました。

昔は、お金を借りるのに、
預金を積む必要がありました。
その預金にも、担保を付けられて解約出来ない状態でした。

今とは、違う融資状況中、

昭和50年に公庫融資がスタートしています。

昭和50年 基準金利 5.5%
昭和60年 基準金利 5.5% 11年目以降 7.15%
昭和62年 基準金利 4.2% 11年目以降 4.7%
平成 元年 基準金利 4.55%11年目以降 5.2%
平成 3年 基準金利 5.4% 11年目以降 6.4%
平成 4年 基準金利 4.9% 11年目以降 5.6%
平成 5年 基準金利 4.3% 11年目以降 4.8%
平成 7年 基準金利 3.1% 11年目以降 3.15%
平成 9年 基準金利 3.0% 11年目以降 4.0%
平成10年 基準金利 2.0% 11年目以降 4.0%
平成13年 基準金利 2.5% 11年目以降 4.0% 
平成16年 基準金利 3.0% 11年目以降 3.55%
平成18年 基準金利 3.75%
平成19年 基準金利 3.4%
平成21年 基準金利 4.0%
平成22年 基準金利 3.0%
平成24年 基準金利 2.6%
平成26年 基準金利 2.1%
平成28年 基準金利 1.1%

実際には、年間5・6回金利変更が実施されています。
金利変動のイメージがつかめるように、
ちょっと意図的に抽出しています。

金利が1%代になったのは、平成27年以降と、
最近のことになります。
一貫して下がってきた訳ではなく、
平成10年に2%まで下がりましたが、
その後平成21年には、倍の4.0%まで上がっています。

私は、住宅金融公庫の融資を
平成 3年 基準金利 5.4%
平成13年 基準金利 2.5%
で借り入れしています。
11年目以降 4.0%になるところで、
地銀のローンに借り換えしています。

時代を振り返ることで、今の低金利が
いつまでも、続くことはないことがわかります。

金利が上がった時に、繰り上げ返済が
出来る状態にいつでもしておくこと。

住み替えを考える上では重要なことです。
手元資金を厚くして、金利の変動リスクに備える。

金利が上がることで、
物件価格が上がる場合(インフレ)
購買力が下がることで、価格が下がる場合もあります。


 
1位 イエウール

WEB申し込みはこちら

簡単60秒入力
最大6社の一括査定
対応地域が広いのが特徴

CMで有名な大手の会社から地場で実績が豊富な会社など

WEB申し込みはこちら

2位 イエイ

WEB申し込みはこちら

これまでの利用者数は300万人を突破

他の一括査定サイトに比べ、不動産会社の提携基準が厳しい。

厳選された不動産会社に査定依頼したい方にお勧め

WEB申し込みはこちら

3位 RE-Guide不動産(旧SBI不動産)

WEB申し込みはこちら

400社以上の不動産会社が参加
売却物件の地域を選ぶと、査定依頼可能な不動産会社のリストが表示されます。
大手不動産会社を中心に依頼されたい方にお勧め

WEB申し込みはこちら

4位 スマイスター

WEB申し込みはこちら

800社の中から不動産査定依頼が出来る

全国査定依頼件数ランキングを掲載

マンションの口コミ情報等関連サイトが充実

WEB申し込みはこちら

5位 O-uccino オウチーノ

WEB申し込みはこちら

全国500社の不動産会社が対応

不動産売却に関するお役立ち情報が充実
・これだけは知っておきたい基礎情報
・納得の条件で売るためのノウハウ
・見逃しがちな売却時の費用

都心部の物件を売却したい方にお勧め

WEB申し込みはこちら

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。