住み替えで残った物は

住み替えで残った物は

昨日は、下の娘の誕生日。20歳になりました。
早いものです。

マンション購入
結婚と同時に、新築マンションを購入。
そのまま、住み替えずに住んでいたら、
管理費を支払うだけの生活になっていました。

住宅ローンを払う生活が嫌であれば、マンションに戻るだけ
で良いのです。

既に、16年貸していることになります。
半分までは、行きませんが、
ローンは、入居者が払ってくれています。

定期借地権付き住宅
定期借地権の契約は、15年 180回地代を払いました。
新築住宅を色々な方々のフォローと協力で建てることが出来ました。

土地の購入では無く、定期借地権にしたことで、
費用を抑えて、子育て時代を広い家で過ごすことが出来ました。

掛かった費用は、マンションに比べて、500万円安い金額でした。
ローンの金利も下がっていたので、
同じ負担で、短い期間のローンで組むことが出来ました。
地代は、管理費と駐車場代と一緒でした。

メンテナンスに大きな費用が掛かる時期に売却。
給湯器の交換は、していましたが、
エアコンの交換、食洗機、インターホン、電動シャッター、換気扇等
電化製品の交換時期でした。
外壁塗装や、ウッドデッキの交換等、
外部付帯施設も、メンテナンスの実施時期でした。

管理費・修繕積立金の要らない、戸建て住宅ですが、
メンテナンスのタイミングで100万円から200万円
の費用が必要になります。
月1万円積み立てると、15年間で180万円です。

売却したことで、これらメンテナンス・リフォームは
買主さんの負担で実施することになります。
売却するタイミングとしては、良かったのかなと。

ローンを短めに設定したことと、
新築時にコストを抑えたことで、
売却代金の差額が手元に残りました。

二世帯住宅
去年の秋から住み始めた二世帯住宅。
築10年の所有権の物件を購入。
定期借地権の前の住宅に比べて
土地のサイズを最小限まで小さくしています。
約30平方メートル小さくなって、
カーポート3台分は、コンクリート。
土の地面はほとんどありません。
(メンテナンスが楽になりました)
居住面積は
マンション  72平方メートル
定期借地権 132平方メートル
二世帯住宅 182平方メートル

月々の負担は、ローン期間を20年にしたので、
増えていますが、25年返済なら
ほとんど変わりません
地代がその先も続くことを考えると
現在の支払いの方が良いのかも知れません。

住み替えなければ
ローンの支払いから開放されています。
現金が手元に残っているか、使ってしまっているのか。
これは、わかりません。
今は、新たに4000万円の借金を抱えている状態です。

正直に言えば、
入ってくる家賃収入や、売却差額で繰り上げ返済は可能です。
親元には、実家を売却した代金(土地の評価分では売れています)
金利0.625%で借入を起こせるのは、
サラリーマンでは、住宅ローンしかありません。

ある意味、借入をする為に、住み替えを行っています。

短い期間で、ローンを組んだ場合、
税法上赤字の売却であっても、手元資金は残ります。
その資金を次の物件の購入資金に充てるのか、
それとも、株式の運用や投資不動産の購入に充てるのかは、
本人のキャリアプラン、
その先のリタイアメントプランニング次第です。

今まで、25年間、
ローンの返済と住環境費の支払いをしてきた分、
住み替えをしてきたことで、
収益不動産が1件と売却資金を手元に残すことが出来ました。

これは、貯蓄をしていたり、運用資金を追加してきたことと一緒です。

充分な支払い能力があったわではないので、
定期借地権付き住宅を利用したり、
中古の二世帯住宅を購入することで、
資金不足をカバーして、実現したい、住環境を
手に入れながら、手元財産を増やしています。

レバレッジを使う、借入金を利用して、
資産を増やして行く方法ですが、
金利面、税洗面も考えれると、自分が住むための
住宅、自宅を住み替えるのが理想です。

売却した手元資金を加えて、
収益物件を買いますことが出来ます。

不労所得を増やす方法
サラリーマンが簡単に出来るのは、
不動産賃貸収入と株式の配当収入ではないかと思います。

配当収入と家賃収入は、二世帯住宅の支払いに使うか、
更に、株式を増やす、収益不動産を増やすことに使えます。

借入金が増えて、どうするんだ!!!
早く、借入から開放されたい
言う方も多いと思います。

サラリーマンの魅力は、
多くの借入をすることが出来ることです。
自宅を含め、収益不動産でも、
担保と支払い能力があることで、
良い条件で借入が起こせます。

勤め続けることで増える、
厚生年金と退職金も財産としては、大きなものです。






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