住み替えで中古住宅をお勧めする訳

住み替えで中古住宅をお勧めする訳

住み替えでは、中古住宅をお勧めします。
マンションでも良いのですが、建物の償却期間の短い、
木造や鉄骨の戸建て住宅をお勧めします。

メーカー系の住宅であれば、
今の一戸建ては、メンテナンスをしっかりすれば
50年間は快適に住むことが出来ます。
メンテナンス費用も美観を重視しなければ、
驚くような費用にはなりません。

30年くらいの時期を目安に、設備の入れ替えは必要になります。
住み替えが前提であれば、
その前に住み替えることも出来ます。

中古住宅をお勧めするのは、
住み替え時点の年齢が現在住んでいる物件の購入時より
確実に上がっていることです。

20代・30代であれば、
平均寿命から考えて、50年以上住み続ける可能性が高いです。

40代後半から50代であれば、
50年住める住宅は必要が無いかも知れません。

私は、今回、築15年の物件を売却して、
築10年の2世帯住宅を購入しています。

前の住居で築50年は87歳。
今の2世帯住宅では、92歳です。
新築物件であれば、102歳です。

中古物件が良いのですが、
52歳で、築25年物件を買った場合は、
77歳で、築50年になります。

70代では、資産がないと、住み替えが難しくなります。
築40年を過ぎると、戸建住宅場合は、売却が難しくなってきます。

昨今の空き家事情からすると、
築年数が起った中古物件が、ますます多くなりそうです。

売却しやすい建物を考えると、
築10年~築20年くらいの物件。
自分の年齢を考えて、築50年は何歳の時か?

これを目安に物件を選ぶと良いと思います。

全ての中古物件をお勧めするわけではありません。

もう一度、住み替え。ことが前提でも、
予定通りに、住み替えが出来ない場合もあります。

売りやすい物件を選ぶ視点からも、
古すぎない、中古物件を選ぶことをお勧めします。


10年~15年先、
売れやすい物件になっているか?
価格が下がった分、買いやすくなっていて、
建物の見た目が良く、広い家であれば、売れる。

築年数が経てば、他の物件も価格が安くなっていきます。
その時選ばれるポイントは、土地の広さだったり、建物の広さ
だったりします。

価格が安くなった時のセールスポイントがあるかどうかも重要です。

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