ライフスタイルの変化に応じて住み替える

ライフスタイルの変化に応じて住み替える
やどかりマイホーム作戦




家賃を無駄にしないで、マイホーム3つ買う。
住宅ローンが理論的に何度も組めるという点を着目した方法です。

このスタイルが有効に使える前提条件
・都市部などの賃貸需要が高い地域
・年収やローンの残額によっては新たなローンの組める金額が違う

私の場合で説明すると
・27歳で買ったマンションのローン  24年目 残高60万円
・定期借地権付き住宅のローン     15年目 残高1400万円
・新たな二世帯住宅のローン      借入金額4200万円

この他に学資ローンが、大学生2人分で100万円(借入枠は600万円)
融資の条件は、
マンションのローンと学資ローンを完済すれば、
定期借地権付き住宅のローンは完済しなくても
二世帯住宅のローンは降りる条件になりました。

中古住宅にしたことで、返済比率が下がり
2つのローンでも、融資がおりました。

定期借地権付き住宅の売却が決まる前に、
二世帯住宅に引っ越して、後から売却が成立しました。

定期借地権付き住宅を貸すことも出来たし、
ゆっくり時間を掛けて、高値で売却することが出来ました。

3本の住宅ローンを残すのは、難しく一つは完済が条件でした。
残高が少ないタイミングだったので上手く行きました。
20年・25年返済で住み替えなら、
残高が減っているので、可能性が高くなります。

新しい二世帯住宅は、諸費用に引っ越し代まで含めた金額でローンを組み
自己資金は入れてませんが、
手元資金で、マンションローンの残債と学資ローンの返済をしています。
金利は2%以上でしたから、住宅ローンの0.625%に変わる
メリットは充分あります。

2件目の定期借地権付き住宅の売値が、
ローン残債ょり高くなったので、売却しましたが
ローン残債のほうが多ければ、貸すことも出来ました。

該当物件の融資は、出来るだけ多く借りて、
手元資金・返済資金は厚くしておく。

手元資金は、そのまま株式などの金融商品を購入したり、
諸費用と頭金にして、
不動産投資にも使うことが出来るのです。

 
1位 イエウール

WEB申し込みはこちら

簡単60秒入力
最大6社の一括査定
対応地域が広いのが特徴

CMで有名な大手の会社から地場で実績が豊富な会社など

WEB申し込みはこちら

2位 イエイ

WEB申し込みはこちら

これまでの利用者数は300万人を突破

他の一括査定サイトに比べ、不動産会社の提携基準が厳しい。

厳選された不動産会社に査定依頼したい方にお勧め

WEB申し込みはこちら

3位 RE-Guide不動産(旧SBI不動産)

WEB申し込みはこちら

400社以上の不動産会社が参加
売却物件の地域を選ぶと、査定依頼可能な不動産会社のリストが表示されます。
大手不動産会社を中心に依頼されたい方にお勧め

WEB申し込みはこちら

4位 スマイスター

WEB申し込みはこちら

800社の中から不動産査定依頼が出来る

全国査定依頼件数ランキングを掲載

マンションの口コミ情報等関連サイトが充実

WEB申し込みはこちら

5位 O-uccino オウチーノ

WEB申し込みはこちら

全国500社の不動産会社が対応

不動産売却に関するお役立ち情報が充実
・これだけは知っておきたい基礎情報
・納得の条件で売るためのノウハウ
・見逃しがちな売却時の費用

都心部の物件を売却したい方にお勧め

WEB申し込みはこちら

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。