住み替えに必要なのは自己資金

住み替えに必要なのは自己資金

住み替えを意識しながら、自宅を購入する場合、
借入金の返済比率は、20%前後が良いと思います。

住み替える時期に20%を切って15%になっていれば
次の物件の購入に選択肢が広がります。

今回、住み替えにあたり、
諸費用込みのオールローンで申し込みしています。

現住居の売却が、当初は条件でしたが、
教育ローンとマンションのローンを返済すれば、
現住居のローンと二重ローンの承認がおりました。

現住居を売却せずに、賃貸にする選択肢も可能になりました。

しかし、教育ローンとマンションのローンを
決済するための自己資金は、必要になりました。

株式を売却することと、預貯金からの取り崩しで
決済しましたが、
手元流動性資金があったから出来たことです。

自宅の借入を繰り上げ返済していた場合は、
出来なかったことになります。

担保を入れてある借入は、
売却時以外は繰り上げ返済せずに、手元に残して置く。
この資金で、次の住み替え物件の頭金や契約手付金にしたり、
諸費用の支払いに当てます。

返済比率が20%の物件であれば、
手元に現金を残しながら、返済をして行くことが可能です。

20代、30代の前半の返済比率が
高くても、購入しても良いと思います。
収入も増えるので、返済比率も低下して行きます。

40代以上の場合は、子供の学費も掛かる時期が近いので、
20%前後になる物件を選ぶのが良いと思います。

今後、住む時間を考えれば、新築物件にこだわる必要はなく、
中古物件を検討すれば、
資金負担は軽減されます。


私が今回購入した、二世帯住宅は
給与収入から見た返済比率は20%ですが、
マンションの家賃収入を考慮すると、15%低下。
自宅の売却益を10年で繰り入れると10%
親世帯からの家賃負担を考慮すると実質0になります。
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