二世帯住宅売却差額はいくら

二世帯住宅売却差額はいくら

二世帯住宅の必要な時期は限られていると思っています。

家族6人が、そのまま暮らし続けるのが良いのですが、
子供達が独立する可能性もありますし、
両親が永遠に健在な訳ではありません。

5年後、10年後、15年後、そして20年後の売却も想定しています。

二世帯住宅5年後売却のシュミレーション



住宅ローンの残高 3092万円
建物評価 1652万円
土地評価 1740万円  合計3392万円  差額300万円

スムストックの査定額を概算で出しています。


二世帯住宅10年後売却のシュミレーション



住宅ローンの残高 2073万円
建物評価 1463万円
土地評価 1740万円  合計3203万円  差額1130万円

スムストックの査定額を概算で出しています。
築15年から20年の評価額の減少が少ないので、
差額が大きくなります。

二世帯住宅15年後売却のシュミレーション



住宅ローンの残高  1020万円
建物評価 1270万円
土地評価 1740万円  合計3010万円  差額1990万円

スムストックの査定額を概算で出しています。
年間40万円程度の評価額の減少です。
返済額が200万円以上なので、差額が広がります。

二世帯住宅20年後売却のシュミレーション



住宅ローンの残高 0万円
建物評価 1090万円
土地評価 1740万円  合計2830万円  差額2830万円

スムストックの査定額を概算で出しています。


土地の値段が変わらない前提で資産しています。
20年後の築30年の評価額は
購入時点で建物評価額の約30%前後です。

建物のメンテナンス費用が掛かりますので、
全て差額として残るわけではありません。

維持・メンナンス費用を掛けた分、
実際の売却金額は、上がる要素が高くなります。


10年を過ぎた辺りから
3000万円を少しオーバーした金額になりますが、
この付近の一戸建ての新築の標準的な価格帯です。

土地・建物の広さが2倍の二世帯住宅が同じ金額で買える。

親と同居をしたい。子供世代と同居をしたいと考える人達は
今後、増えてくると予想しています。

買える価格帯になれば、
購入希望者は増えてくると感じています。

諸費用を含めて、4000万円の価格帯を
中古住宅で希望する方は少ないですが、
そこから1000万円下がると、
状況は一変するのではないかと考えています。

この期間に、ローンを返済することで、
売却しやすい物件に変わると考えています。

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